・保険金殺人。千葉県で98年に死亡した男性(当時34歳)の生命保険金の支払いをめぐる保険会社との民事訴訟で、受取人のフィリピン人女性(38)が男性を急性サリチル酸中毒で死亡させたと推認できると認定し、千葉地裁が女性の請求棄却。刑事事件になっていないのに民事で殺人と断定する珍しいケース。女性と愛人関係にある元スナック経営者のこどもを男性のこどもと偽って結婚。愛は盲目。
・大分市のビジネスホテル「ルナ清風」で従業員の新宅好子さんが殺された事件で、元従業員岩下由美子(46)を強盗殺人容疑で指名手配。