初めて行った店」は、不定期な更新なので今後は、メジャーなページの更新の谷間に接した、耳よりなニュースはこちらのコーナーでフォローアップしたいとおもいます。店名をクリックすると、初掲載時の記事が出ます。

2008.8. 30
グジェール
(天王町)
 オリンピックで女子ソフトボールチームが金メダルを取った翌日行ったら、マスターの岩村さんが「きのうは店で祝杯あげちゃいました」と言う。国民の皆さんうれしかったんでしょうねとか思ってたら、斉藤監督たち、店によく来たくれてたんですって。「日立製作所ソフトウエア事業部女子ソフトボール部」として。斉藤さんがそこの監督で、オリンピックにはこのチームから西山さんなど4人が代表として行っていたそうだ。前から色紙があるのは知ってたが、そういう人たちがいるところだとは思わなかった。  

弥平
(野毛)
 毎度通っています。「本日のおすすめメニュー」は日替わりです。ある日のメニューを供覧。
 大将が「こうやって何年も続けて佐島へ通っていると、最近の海はおかしいとつくづく思う」と言ってました。旬がずれてるし、いままで見られなかった南の魚が揚がるようになった。買い出しはだいたい社長である大将が行ってるからね。 

千成鮨
(保土ヶ谷)
 前にも言ったけど、ここへ来ることの楽しみの一つは日本酒の品揃えがバラエティに富んでいること。同じ酒を常に用意しておくことはかえってむずかしいというところもあるけど、いいお酒を置いておこうと努力してる。さて店主秀ちゃんこの日のお薦めは、青森「田酒」の大吟醸「善知鳥(うとう)」(淡麗、くせ・えぐみなし)、秋田「刈穂三年熟成生もと純米酒)(辛口、白酒の味)、広島「賀茂金秀純米吟醸」(ピリピリする発砲感が気持ちいい)。ハーフなんで量はそんなに飲んでませんよ。  

2008.7. 11
ステーキハウス
岩下正明
(たまプラーザ)

 ステーキハウス岩下正明(たまプラーザ)
 もう自分らの歳になると肉はあまり食わないので、肉が食いたいと叫ぶこどもたちが帰ってこないと、なかなかステーキ屋へは行けない。で、お久しぶりの訪問。
 和牛100グラムに、海鮮、野菜焼きセットがつくおまかせは、「申し訳ありません、値上げしました」ということで、5250円から6000円に。それだけの価値はあるが、肉に行き着くまでにおなかいっぱいになっちゃって、肉は一部持ち帰り、ということになる。 で、最近は肉と付け合わせが別メニューになっていて、例えば付け合わせは何人かで一皿、などという注文でもよいようだ。ここの野菜焼きやウニソース掛けの海鮮は絶品なので、ぜひいただきたいのだが、そうか、そういう作戦があったのだ。
 ご主人、腰を痛めた様子で、さかんに伸びをしていた。そうだよね、ずっと立ち仕事だから。狂牛病騒動以来、夫婦二人だけでやってきたが、そんなこともあって最近は週末に手伝いの人をたのんでいる。 そうそう、それがいい。無理しないでください。 


まのじ
(関内)
 本ページの4月14日付で、「まのじ」がなくなったというお知らせをしたら、読者の方から有力な情報が寄せられた。去年の夏、最後に店に行ったときにご主人の“哲さん”(知りませんでした)が「店名を変える」と言っていたので、それを頼りにネットで検索して、以下のページを発見されたそうだ。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000707120.html
 そうそう、紛れもなくこの顔。MARIさん、どうもありがとうございました。まだ行ってませんが、行ったらまたご報告します。
 と思っていたら、このページ、いつのまにか閲覧できなくなっていた。元町の「北山(ほくざん)」という店だそうです。ということで検索したら、「横浜ガイドマップ・ハマップ」には出ていました。
http://www.hamap.jp/area/motomachi.html

近藤
(銀座)
 銀座に用事があったので、久しぶり、3回目の訪問。相変わらずの人気店なので、当然予約して。
 うちの場合、店の人と気軽に話ができるかどうかが、店を選択する重要な条件の一つになっている。で、はじめて行ったにもかかわらず、店主の近藤さんがいろいろ話して聞かせてくれたので、えらく気に入ってしまったのだった。2回目は混んでる時間だったので、残念ながら会話できず。
 今回はお話できることを期待して、最終の8時に予約をお願いした。で、この目論見は見事に当たった。
 近藤さんは超有名人なので、なかなか話しかけづらいと思うが、この人、とても気さくで話好きなのである。この夜は最近テレビに出演していたことや、食材に使われている野菜のこと、うかがっちゃいました。図々しさついでに、名物のさつまいもの天ぷら、お許しを得て写真撮らせていただきました。みなさん、ぜひ近藤さんとお話ししてみてください。
 清掃作業に従事した経験のある妻は、お店がどれだけ磨き込まれているかが気になる人なんです。この店は換気扇の油がきれいに取れていない、大将たちのコック服が汚れている、の2点がちょっと、と手厳しい。そんなことを進言する人はどこにもいないでしょうから、勇気を振り絞って。っていうか、一緒に揚場に立っている二代目が店を継ぐときには、そこは改善していただいた方がと、ちょっとお節介。

2008.04.27
グジェール
(天王町)
4月28日から2週間ほど休業するそうです。メタボ克服のためにおこもりになるという噂も。なんでも、5月14日が誕生日なのでそれまでには再開する予定、とか。変身に期待。

いわき
(野毛)
半年ぶり2回目の訪問。何週間か前に行ったら満席で、再挑戦。
 大鉢料理盛り合わせとおでん、空豆、めかぶ、お手製カレーライスなどいただき、2800円の焼酎入れて2人で9300円はリーズナブル。どれも手作り家庭料理でおいしいが、にしんの煮付け、めっちゃおいしい。
 行った日はちょうど野毛大道芸のイベントの期間で、ママさんも昼間店の前に売店を出して協力しているそうだ。全部手作りなので寝ずに準備するわりに実入りは少ないが、お客さんの喜ぶ顔見たさに、だそうだ。ここのママさん、自分のことを「まみ、まみ」と言い、お客さんも「まみさん」と呼ぶ。親密感漂う。
 以前、この店で働いていたという女性からメールをいただいたことがあった。2回目、行きましたよ。

千成鮨
(保土ヶ谷区)
ある日の酒メニュー。大吟醸揃い踏み。ここはお酒にも力を入れていて、行くたびに新しいものが登場しており、しかもグラス半分でも提供してくれるので、飲み比べる楽しみがある。


2008.04.14
まのじ
(関内)
電話したら別の店にかわっていた。電話に出た女の人が聞き慣れない店名を言うので、「まのじじゃないんですか」と聞くと、「その店ならだいぶ前に引っ越したようです」とのこと。えー、だいぶ前って・・
 すぐさま104に電話して「まのじ」を探してもらったが、その名前でのお届けはないとのこと。潰れちゃったんでしょうか。調べたら最後に行ったのは去年の7月。もうそんなに行ってなかったんだ。
 かなり衝撃的だった。どなたか「まのじ」の消息をご存知でしたら教えて下さい。

この店、営業は夜だけで、昼やってるのは土・日だけだとずっと思っていたら、去年の10月から平日の昼もやっていることが判明した。メニューはビジネスランチ1000円のみだったが、3月からは1200円のものと2本立てだそうだ。ラストオーダーは1時半。
 なお、いままで木曜日だった定休日は月曜日になって、本店と合わせるそうです。



2007.12.28 マネージャーの井上君から聞いた“いい話”。
 ボクわりと、どこでも平気でいろいろ言っちゃう人なんですね。クレームではなくて提言ですけど。プレチェネッラでもそんなことがありまして、はじめて行った日、すばらしい店なのに、トイレのゴミ箱にペーパータオルがあふれていたのがとても残念に思えたんです。で、そのことをお店の人に告げたんですね。
 あれから何年たったでしょうか。先日、井上君から「はじめていらしたときにそうおっしゃっていただいて、すぐにみんなで話し合って定期的にチェックすることにしたんです」と聞かされて、感動しましたね。お客さんの声を大切にするいい店です。

宇廼丸寿司
(赤坂)

たいへんだ、たいへんだ。大将の体の具合が悪いらしい。
 11月に赤坂で研究会があったので、終わってから再訪。そしたら、心臓を患って緊急入院したと話していた。常連の皆さん、大将にあんまり無理をしないように言ってください。なにしろ、お客さんのために一生懸命働いている人なんで、つい無理をしちゃうんでしょうね。
 この日も翌日が休みだということで、たくさんのおみやげをいただいちゃいました。どうもありがとうございました。その後お加減はいかがですか。またうかがいます。


弥平
(野毛)
白沢君と真弥君がふぐ調理の免許をとりました。ますます料理の奥行きが深まることでしょう。
 弥平で聞いた「まかない料理」のウソ 。テレビでよく「まかない料理」なるものが紹介されて、若手の調理人が披露したりしてますが、あんなもん食わせてもらえるとこなんてまずないらしいです。あまりもんかコンビニもの。弥平に来たらお客さんに出す食材でまかないを作らせてくれるので、白沢君ははじめビックリしたらしいです。社長には「料理人はおいしいものの味を知らないといけない」という理念があるようです。

2007.08.08
弥平
(野毛)
うちのHPを見て弥平を知って、3年間通っているというお客さんにお会いしました。ドラゴンズファンで、ベイスターズ戦を見に来てたみたい。「あんたのHPは偏っているけど、その偏り方に一本ピーッと筋が入っている」とおほめをいただいちゃいました。ありがとうございます。励みになります。またお会いしましょう。
 この夜のおニューは「牛のたたき丼」。ご賞味あれ。

千成鮨
(保土ヶ谷区)
板さんの庄司さんオススメのお店をいくつも教えてもらっちゃいました。休みの日にみなとみらいまで遊びに行ったので、店探ししてみようと思い立ったが、これがまたたいへん。ナビに出てこない店が多かった。
 ピザがうまいという県庁そばの「オステリア・アウストロ」。ナビにないので県庁周辺をグルグル探してやっと発見。トマトソースがフレッシュだというベイスターズ通り辺りの「シシリア」、これはナビにあり。
 フレンチは「霧笛楼」の元シェフがやっているという「むなかた」。石川町辺りと言われたがナビになく、104で麦田町にあった。電話して住所を教えてもらい、ナビで店の前まで行ってみた。おおそうだ、元町の先のトンネルを越えたところと言ってたっけ。ディナーは前日までに予約をと言うことなので、行くことはないかな。
 そばは山元町の「やまもと?」と「千里庵?」。「山本」という店がナビで出てきたが、民家の中へ誘導されてしまい実体なし。「仙なんとか庵」というのはありました。
 焼鳥屋のおすすめ、上大岡の「酉豊」はナビになし。「串亭」は2年前まではうまかったそうだ。最近行ってないから不明、とのこと。
 これらの店、ご存知の方は情報をお寄せ下さい。

スペリアーモ
(西区)
平日の9時近く、電話を入れたらカウンターならということで訪問。ママさんシェフ奮闘記を目の当たりにして、たいへんですねと思わず声をかけたくなった。
 テーブル席が3つ、4つ。カウンターは7席くらい。9時を過ぎてもこれが埋まってるんですから、たいへんな繁盛。料理はほとんどが奥さんの担当で、働きづめ。ピザ職人のダンナと、調理助手らしき人1人、フロア係1人の計4人の陣容。みんな忙しそうなので声をかけるのもはばかられ、せっかくカウンターに座っても、お店の人とゆっくり会話する余裕がないのはちょっとさみしい。
10時ラストオーダー。水曜日休み。

2007.07.12
レ・サンス
(青葉区&元町)
いま横浜高島屋で開催中の「かながわ名産展」に請われて、パンとスウィーツを出展しています。ビッグネームになりましたね。パンは元町のラールで販売しています。パン・ド・ミー、はじめて食べたけど、メチャうまかった。7月11日から16日まで、8階催会場にて。

2007.07.09
かわしま寿司
(西区)
業界人が店を占拠! うちはこの店、薬屋さんから教えてもらって知ったんですが、われわれの業界ではつとに有名。で、座敷に4人掛けテーブル3つとカウンター数人分のこの店が、とある夜、 客全員が業界の人だったっていうお話。
  テーブル席のまん中はわれわれ謎の二人連れ。前は薬屋さん1医者2の3人連れ、後ろは同1と3の4人連れ。カウンターは薬屋さん2人で、4組すべてという布陣。これにはビックリしました。そりゃあ話してる内容からすぐにわかりますよ。医療関係のこと話してないのはわれわれだけですから。そのうち外科系のグループは、先日NHKでやってた「プロフェッショナル」の某教授をこきおろしてて、なかなか痛快でした。

馬酔木
(都筑区)
おすすめフレーバーティー、美味ですよ。関西で紅茶専門店を展開している業者が輸入している“ムレスナティー”の白桃紅茶。「昔ながらの製法でつくられた香料を使用」と説明書にある。味が深い。香りが濃い、とした方が適切なんでしょうか、紅茶のことはよくわかりませんが。1箱(ティーバッグ11包入り)945円で販売も。

若松屋
(都筑区)
夏季限定昼の特別メニュー、かき揚げ天茶漬けとヘルシー天丼各1050円登場。なにもそこまでしなくてもと思うんですが、夏は食欲も落ちるし、すこしでも天ぷらをおいしく召し上がってただきたくてという店主の思いのこもった二品。

千成鮨
(保土ヶ谷区)
おもしろいサイダーがありました。レトロ。

2007.06.11
まのじ
(関内)
今年はじめてハモ(鱧)を食べた。ハモの切り落としは、骨切りしたあとちょっと火であぶってある。梅肉はホイップしてスフレ風になった手がこんだもの。まろやか。あとは前菜盛り合わせ(お作り、冬瓜などの炊き合わせ、稚鮎の塩焼き)1人前1600円を二人でつまみ、メジマグロの刺身、和風ポテトフライ、焼きおにぎり茶漬け・季節の具をのせて(680円)を食べて、ちょっと飲んで7240円。ゆーっくり出てくるので、お腹いっぱいになる。
 基本的に一人でやっているので、料理は時間がかかる。ゆっくり飲んだりおしゃべりしたりしながら待てる人向き。夜遅くまでやっている(18時ー25時)ので、われら夜行族にはよい。初掲載時は星3つだったが、気に入って時々顔を出している。今なら星4つ。宴会など入っているとなかなか手が回らないので、電話してからでかけてください。
 045-663-3306 日・祝休み

酒菜 月
(西区)
いつも情報をいただくMIYAさんおすすめの店。行ってきました。なかなかよかったです。岡野町交差点からちょっと岡中寄り。報告は後日。

2007.05.30 はじめて行ったのはランチタイムだったので、今回は夜行ってみました。遅くまでやっているので、夜行性のわれわれにはたいへんありがたい。本店はなかなか予約が取れない店で、行き当たりばったりなわれわれはなかなか行けないが、こちらは遅い時間なら席が空いていそう。本店とちがって予約は受けないそうです。GW中は行列ができたらしい。

写真撮らせてもらってきたので供覧。スタッフが気持ちよく仕事している姿が頬笑ましい。 045-290-0890


千成鮨
(保土ヶ谷区)
テレビを見ていた妻が突如マグロが食べたいと言い出した。なんのことはない、グルメ番組に触発されたのだ。GW最終日の日曜日、「濱安」に電話したら「もうほとんどネタがない」と言うので断念。さて、諦めきれず携帯に入っている寿司屋の番号を回す。関内の「さわい」は休み。保土ヶ谷駅の「千成鮨」はカウンターが空いていた。ということで、昨年7月以来、2度目の訪問。
 もうネタなんて残ってないだろうと期待していなかったが、とんでもない、城ヶ島直送の鮮魚がいろいろ用意されていた。カウンターに陣取って、三代目とお話しながら数々の魚を堪能。それでいて2人で1万5百円は感涙もの。
 電話で予約を入れておいたので名前を覚えたのだろう、大将が酒を「誰々さんのところ」と名前で言って店員に指図していたのが妙にうれしかった。いい奴だ。がんばれば歩っていけるから通っちゃう。地酒にも力を入れていて、神奈川県愛川町の「大谷孝酒造」の「蓬莱」もおすすめのひとつ。


J. J. MONKS
(逗子)
うれしい知らせが舞い込んだ。近々、逗子市内で新規開店するという。詳細は追ってご報告。

2007.04.17
グジェール
(天王町)
マスターが商社時代(横浜で老舗の明治屋)からお付き合いのある福島の酒蔵へ、店の休日(日曜日)を利用して、日帰りで行ってきたんだそうである。そこでゲットした2品。マスターおすすめの料理酒と、南部杜氏の鈴木さんが自分の好みで作った「もっちりとした」酒「秘田」。自分で育てた米で作ったそうですよ。
大木代吉本店 福島県西白河郡矢吹町本町9 0248-42-2161
グジェールネタもう一つ。ロッシーニ作曲のオペラ「セヴィリアの理髪師」がみなとみらいホールで開催されます。5月25、26日。マスターの姪っ子のだんなさんが出演します。たまたまお店でその人と一緒になったので、即チケットゲット。お問い合わせはみなとみらいホールチケットセンター 045-682-2000

まのじ
(関内)
2回目訪問。電話したら「貸し切りで9時過ぎなら」ということだった。宴会は8人くらいだが、相変わらずご主人1人で働いているので、これでもいっぱいいっぱいなんだろう。
 前回品切れだった京野菜とぐじを堪能した。徳利代わりのガラスの片口、すばらしい。
 ご主人、寡黙だが仕事熱心で、二言三言交わしたが、人柄もなかなかよさそう。つまり、通うかもしれないよ、ということ。ただし、料理が出てくるまでに時間がかかるので、時間に余裕があるとき。

2007.01.21
弥平
(野毛)
奥の座敷が改装されていた。掘りごたつ式になり、ゆったりくつろげる。
きょうのお食事は相模湾でとれた天然のふぐ(赤目ふぐ)の鍋とあんこうの唐揚げ。いつ行っても旬の食材が用意されていて楽しめる。

何回か行っているが、はじめて店の人と話す機会があった。ここのドレッシングが絶品で、お持ち帰り用もあることを最近知ったので、あるかどうかちょっと聞いてみたが、残念がらこの日は売り切れ。どちらから、なんて話になり、横浜の関内にも「イル・キャンティ・横浜」という店を出しましたよ、ということになり。この店が急に身近な存在になった。こんどぜひ行ってみよう。
 東京は笹塚の本店を軸としたキャンティグループというのがあって、フランチャイズも入れておよそ30店舗。山中湖はフランチャイズで、ここのオーナーは小田原に2店、新たに横浜に1店の計4店舗で展開しているとのことです。   

店の隣りに建設中のマンションの1階に新しい店を出すそうだ。ちょっと飲んで、ちょっとつまむような、カジュアルな店を目指しているそうで、いつも満席という混雑が多少緩和されるかもしれないと期待したい。

最近佐藤一也シェフが雑誌に立て続けに取り上げられている。


ふく西
(本牧)
仕事帰り、第三京浜三ツ沢出口が大渋滞していたので、みなとみらいランプまで足を伸ばした。飯をどうしようか思案しながらあたり流していて、ここまで来たら本牧だということで話がまとまった。
 大将から聞いたとっておきの話。すし屋と天ぷら屋、東京だと300対10で圧倒的に天ぷら専門店が少ない。職人気質がずいぶん違うらしく、すし屋はよく言えば伝統的、上に対して従順な人が多いが、天ぷら屋はなんとか人がやらないことをやってやろうという気概に富んだ人が多い。ということで、この人もね。

2006.11.30 横浜のケーブルテレビ局が取材に来たそうです。それも、うちのHPの記事をプリントアウトしていたとのこと。うれしいじゃありませんか。11月27日から12月3日までと短期間だけど、ただいま放映中。ボクもたまたま番組を見て、お店に確かめに行ってきました。数分の番組を作るのにだいぶ長く撮影したと“語りの得意な”マスターが言ってました。 もちろんただ。

2006.11.26 小笠原産の巨大伊勢エビを食べた。安田君が市場で見つけて、7匹のうち4匹連れて帰ったとのことで、すでに残りは2つだった。お客さんが「いま話題沸騰中。ブレーク間近」だと言っていたとか。おっきいから大味かと思いきや、これがまたプリプリして美味。カニみたいに足にも身がつまっていた。鍋と刺身、4人で食いきれずおみやげに。もちろん雑炊にした残りのスープも。


有名芸能人とニアミス。超大物タレントがボクの背中を通って帰っていったらしい。あとで店の人がそっと耳打ちしてくれた。妻が少女時代からのファンで、気づかなかった自分を責めていた。

今年もまた解禁日にボジョレーヌーボーを送っていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

2006.11.01 イタリアンの名店と折り紙をつけている店だが、なにせ混んでいるのでつい敬遠してしまう。平日の昼間に電話を入れたら当日夜の席が取れたので、この手があったかと認識した。
 特筆すべきはスタッフの対応のすばらしさ。目配り怠りなく、必要なときにはいつもそばにいてくれる。お客さんの「すいませーん」という声が一切聞かれない。店長の井上君のサービス、いちど受けてみて下さい。

グジェール
(天王町)
明治屋がお届けする季節限定の王りんで作ったジャム「ヌーボー2005」、入荷しました。いやこれはうまい。ぜひご賞味あれ。
 ここのマスターは研究熱心で、あっちこっちからさまざまな食品を調達してくる。いまはタスマニアものにはまっている。お客さんをもてなすのが楽しいんだという姿勢が何よりうれしい。

ステーキハウス
岩下正明
(たまプラーザ)
うちのこどもたちがファンなので、時々お邪魔する。うちからはちょっと遠いので、そうしょっちゅうは行かれませんが。メニュー構成が変わってました。コース主体だったのが、いまはステーキがメインで、それに野菜や海鮮を別注文するスタイルに。ただし、常連のお客様にはいままで通りのコースもご用意できるとのこと。
 マスターの実家が九州で畜産業をしていることをはじめて聞いた。こどもの頃から牛の世話には慣れ親しんでいたそうで、天職でしょうか。ところで、肉牛を育てるのが畜産、乳牛を育てるのが酪農、この違い、ご存知でしたか。

2006.9.22 富士山麓で仙人発見


J.J. Monk
(鎌倉)
間もなく閉店してしまうので、最後の姿を残しておこうと訪問しました。


平野弥
(緑区)
リンクにも挙げているワインショップの「平野弥」がレストラン始めちゃいました。

若松屋
(都筑区)
最近ずっと振られてばかり。電話しても出ないし、行けばシャッターが閉まってる。もう心配しちゃいました。都合で休みの日が多かったそうなんですが。で、久しぶりに行ったときの情報。
 うちのHPを見て来店したお客さんから、「反町の“ともづな”という焼き鳥屋さんがおすすめです」という伝言をお預かりしていますとのこと。さっそく訪問。教えて下さった方、ありがとうございました。訪問記は近日掲載。

2006.8.1
グジェール
(天王町)

ここで絶品トマトソースのことを書いたら、注文が増えたそうです。ただし、いつもあるとは限りませんので、品切れの節はご容赦ください、と店主に成り代わりまして。この店、外食ランキング第3位の実力派です。

J.J. Monks
(鎌倉)
えー、なんだよ、「9月23日(土)をもちまして現所在地での営業を終了します」」というハガキがきた。せっかく気に入って通いだしたところだったのに。でもまあ、この文面からすると、近い将来別の場所で営業を再開するんでしょうなあ。

大戸屋
(保土ヶ谷)
わが家御用達のYPB店、久しぶりに行ったら、店の一部が拡張されて広くなっていました。いままであまり見られなかったこども連れの客が増えていました。お子様ランチ&プレゼントが用意されたためか。

2006.8.1
新発
(西区)
皆さん、ご安心ください。新発、ありましたよ。それもかなりの進化形で。前の店からほんの50メートルほど浅間下寄りに、その店はありました。詳細は「はじめて行った店」に掲載予定。

ふく西
(本牧)
テレビで見ていたてんぷらがうまそうだったので、よし、てんぷらを食いに行こうと即決。本牧へ一度行ってみたいと言う息子を引き連れてドライブがてら久々に訪問。
 この店、季節のいろいろを出してくれるので、てんぷらといえども楽しめる。もともとは陶芸の道を志していたが、陶芸じゃ食えないのでこの道に転身。店で使っている器の多くは大将手作り。器も楽しめます。
 店に入るとき、前のお客さんがちょうど帰るところだった。お勘定をして、娘二人がお父さんと思われる体の不自由なお年寄りを支えながら出てきたので、しばらく玄関前で待っていた。ふつうは「ありがとう」とか「ごめんなさい」とか、挨拶があってしかるべきでしょう。当然のように立ち去りましたよ。それが、誰だと思う? ボクは気づかなかったんですが、食事中に妻が「さっき出ていったの、YMでしょ」と言うので、よけい頭にきた。あの元芸能人の、元町で店やってるっていう、あいつかあ。だから芸能界干されるんだよ。
 ほかのお客が帰ってから、「お客さんの前ではめったなことは口にできない」と話す大将としばらく談笑。「銀座天一」で修行していたと聞いて、うちの近くの「若松屋」のことをたずねたら、よく知っているとのこと。うへー、世間は狭い。と言っても、同じてんぷら業界だからね。

2006/6/13
濱安
(天王町)
祝外食ランキング1位。場所柄、高級な店ではもちろんないが、とにかく大将の安田君がいいヤツなんで。近いし、それなりに料理も楽しめるので通っている。応援したくなる店。
 安田君は勉強熱心で、新しいことにもどんどん挑戦する姿勢が好ましい。最近はお酒に入れ込んでいて、野毛の「みつる」の大将、まっちゃんに酒屋さんを紹介してもらって、足繁く通っているらしい。

弥平
(野毛)
ランキング2位は弥平。このあいだ、お店で知り合いの方に声をかけられてビックリ。うちのHPを見て予約したと言われ感激。店でHPを見てきた方にお会いするのははじめて。
 弥平のみんなの料理研究熱心にはいつも脱帽。この日は新作のサバの生ハム登場。ここまで仕上げるのにずいぶん時間がかかったらしい。生半可なものは出さないからね。食後に女性のみにサービスされるデザートはいつも手が込んでます。この日はあじさい見立て。

John John
(伊勢佐木町)
John Johnの秘密。夜、マスターがいる時間に行ってみました。いかにもロッカーという感じのおじさんでしたが、自分ではギターはやらないとか。で、やはりジョン・レノンのファンでした、店名の由来は、開店した71年当時、アンアンとかノンノとか、同じ言葉を並べるのが流行っていたから、ですって。かなりいい加減。そこがいいよね。
 奥さんからマスターのおやじさんが始めた店、と聞いていたが、マスターの言うことにゃ、自分が始めておやじたちには手伝ってもらってたんだと。どっちでもいいけど、ヨコハマの歴史を語るのに欠かせない店でしょうね。

J.J. Monks
(鎌倉)
マスターの弟さんがパティシエで、予約すればデザートも作ってくれるというので、ふだんあまりしない予約というものをしてでかけた。この日はクレーム・ド・ブリュレとかいうやつ。なかなか美味。クリスマスケーキなども作ってくれるというので、こんどバースデーケーキをたのもう。
 ここの野菜はうまい。マスターが知り合いの農家から仕入れてくるそうだ。営業時間が午後休憩なしの昼から夜中までというのもうれしい。「食堂が休んじゃいけません」とはマスターの弁。軽食からフルコースまで自在にアレンジできるので、使い勝手がひじょうにいい。

風里
(弘明寺)
2回目に訪れたときの印象は、“微妙”。電話で予約したが、前回同様、客の名前を聞かない。店に入ったら「あ、先日はどうも」くらいの言葉で迎えてくれるかと思いきや、素っ気ない。覚えてないんだろう。客層が怪しげ。入り口のテーブルに同伴と思われる男女3人、カウンターに常連らしき男1人。あとから買い物袋を下げたおばさんが入ってきてカウンターに。だんなは相変わらず愛想がない。しかたなしにこちらから話題を向ける。やはり福富町の「里葉亭」に5年くらいいたと言う。“のれん分け”ではない。ウェートレスのおねえさんが代わっていた。アルバイト5人で回しているんだそうで、前回いた人は奥さんじゃなかった。なーんだ。
 やる気がない店とお見受けした。3回目があるかどうか微妙。タクシー代けっこうかかりますから。

三拍子
(たまプラーザ)
久しぶりに行ってきました。内装がちょっとリフォームされ、カウンターと調理場の間のしきりが取り外され、昔のように開放的になっていました。いまは二代目が包丁をふるっており、大将は忙しいときだけ出ているそうだ。お母さんは相変わらず元気で、変わらぬ笑顔の応対。味はぬかりなく。
 近かったら前みたいに、毎日でも通いたいけどね。最近、遠くなってなかなか行けない。

新発
(西区)
店がなくなった。突然、ほかの名前のラーメン専門店になっている。つい最近行ったのに。まさか業態替えではないだろうに。あの孝行者の中学生のおねえちゃんは、どうしちゃったかなあ。

2006/5/18
小谷
(青葉区)
2日間電話してつながらず、あれ、連休かなと思いながら夕方また電話をかけたら、やっとつながった。
 店に入ってびっくり。想像に反してガラガラ。電話の具合が悪くてつながらなかったんだそうだ。店にとっては不運な出来事だが、当日じゃあ予約は取れないだろうと思っていただけに、われわれにはとってはラッキー。おかげで大将とゆっくりお喋りすることができてました。
 たまにしか行けないけど、行くたびに進化している様が見てとれる。この日はタコのタマゴなるものをはじめて食べた。自家製のアナゴやしこいわしの佃煮も用意されていた。
 この店はおまかせのみで、はじめにいくつも料理が出て、すしで締め。すし屋というよりはすし割烹の店ですね。だからちょっとつまんで帰るという使い方はできない。コース1万円ほど。プラス飲み物代。
 前に青葉区のある割烹からの帰り、タクシーの運転手さんが「この店がいいという話ははあまり聞かないけど、この辺でお客さんに評判がいいのは『小谷』と『うかい亭』です」と言ってました。

ハングリー・タイガー
(保土ヶ谷区)
店そのものの話ではありませんが、ハングリー・タイガーの跡地についての情報。仲町台店は一時「暖中」になっていましたが、その後別の名前の中華料理店になり、現在は「温野菜」が引き継いでいます。保土ヶ谷の本店裏というか、国道1号線沿いにあった店も「暖中」になって、その後他の店に変わったようで、いまは空き家になっています。そう言えば「暖中」、一気に増えて一気になくなりましたね。
 横浜駅ジョイナス地下の店は、イレブンス・アベニューが改装中なので、いまは閉まっているのでしょうね。本店は相変わらずいつも混んでいます。

2006/05/03
馬酔木
(都筑区)
厳選おとりよせ素材を使ったとんかつメニューが用意されていました。甲府ワイントン豚と十和田桃豚で、桃豚ヒレセット(1800円)をいただきました。軟らかくてあっさり、衣サクサクで完食。
 ボクは世界でいちばん好きなのはカツ丼とハンバーグなので、わがまま言わせてもらえば、ぜひメニューに加えていただきたい。お願いします。

http://www.ashibi.info/index.html


2006/03/01
グジェール
(天王町)
絶品トマトソース。3日間煮込んだソースでスパゲティとピザを作ってもらった。いままで食べたものとは別物。一度体験してください。ただしいつもあるわけではありません。
 息子に「お父さんたちが行く店はみんな熱いね」と言われました。そうね、お店の人の語りのもてなしも、われわれにとっては通うかどうかの大きな選択要因になっています。

弥平
(野毛)
アンコウ鍋をやってもらいました。よくあるごった煮ではなく、しゃぶしゃぶですよ。はじめてです。アンコウは茨城が有名ですが、これは佐島で揚がった地物。新鮮だからしゃぶしゃぶで食べられる。

マカンマカン
(都筑区見花山)
最近ランチをはじめました。早速スタッフを引き連れておじゃましました。カレーセット1260円、日替わりランチ1050円など。平日のみ。

金茶寮
(金沢)
小児科勉強会で出たお弁当を見てびっくり。金沢・金茶寮と書いてあるではないか。え、あの金沢の? だって金沢だよ。製造者を見ると確かに金茶寮。で責任の所在が東急百貨店たまプラーザ店になっていたので理解。たまプラ東急で売ってるわけね。もう何年も行ったことなかったので知らなかった。金茶寮は金沢の割烹旅館で、おととし泊まったことがあり、たいへん行き届いたもてなしを受けました。まさかこっち で巡り会えるなんて。

2006/01/23
濱安
(天王町)
大将の安田君は今話題のライブドアのNo.2、宮内取締役(38)とは横浜商業(Y高)の同級生で、ともに野球部に属して文字通り同じ釜の飯を食った仲。Y高の同窓生の間では宮内氏に関するメールが飛び交ってるそうです。安田君は取材オッケーと言っております、マスコミの方。

佐久良屋
(保土ヶ谷区)
いいそば屋見つけました。
http://plaza.rakuten.co.jp/sakurayasoba
場所は保土ヶ谷区宮田町です。

風花
(港区)
ここのすしが食いたくて、ホテル・コンラッドに行きました。この日は店長の坂上さんもいて、前回世話になった今泉さんも交えて大盛り上がりしました。若手の津幡君が担当する玉子焼きは絶品。若き巨匠、かな。金に糸目を付けなければ、いい店です。

スペリアーモ
(西区)
いつもいっぱいで、なかなか行かれなかったんですが、やっと再訪。夜電話したら「9時過ぎなら」ということだったので、お待ち申し上げました。オーナー夫妻はじめスタッフがフレンドリーで、気持ちよく過ごせました。はじめて行ったのが2003年10月だから、1年以上ぶり2回目。

グジェール
(天王町)
もうだいぶ前の話ですが、ボジョレーヌーボー解禁日にお店からワインが届きました。宣伝費を今回はこういう形で使うことにしたんだそうです。あまり上客というわけでもないボクらにも送っていただいて、感激。来年もいただけるよう、がんばるぞ!

2005/12/17
弥平
(野毛)
雑誌発売。12月15日発売の「おとなの週末」。見てね(買ってね)

記者さんへ。この写真はどうもねえ。これじゃ焼肉屋みたいじゃん。(12月24日追記)

2005/11/26
レ・サンス
(たまプラ)
うちの創立11周年記念の食事会をしました。渡辺シェフと話しててはじめて知ったこと。シェフは高校時代、ボクシングをやっていたそうで、インターハイにも出場したことがあるとのことでびっくり。運動部上がりには見えなかったなあ。で、後輩に世界チャンピョンで現在大橋ジムを主宰している大橋会長がいて、会うと大勢の人の前で「先輩、先輩」と立ててくれるので、うれしいやら恥ずかしいやら、だそうです。

レ・サンスネタもう一つ。前にこの店でフロアー係をやっていた河野さんが、フランスに留学というかお勉強というか、とにかく長く滞在していて、一時帰国したときに聞いた話。有名なワイナリーのシモン・ビーズのところで家事手伝いをしていて、その活動の様子が日本の「Arigatt」という雑誌に取り上げられたと見せてくれました。 また、そのワイナリーでワインショップ「平野弥」オーナーの平野さんにたびたび会ったそうです。平野さんもフランスにワイン留学してましたから、当然といえば当然ですが、驚きですね。

弥平
(野毛)
ついに弥平に取材が来ました。ある雑誌の記者がうちのホームページを見て訪れたそうです。はじめはなにも言わずコースで料理を食べて、それから取材の話を切りだしたそうで、なるほど、まっとうな取材態度であると感心しました。「バチバチ写真撮られちゃいましたよ。生まれてはじめてです」とスタッフの一人が上気した顔で語ってくれました。ボクも我がことのように(っていうか半分は我がことなので)とってもうれしい。記者さん、ありがとう。

2005/11/06
ゴリアテ
・カフェ
(天王町裏)
スポーツクラブ「ルネサンス」内のボクシングジム柴田大地コーチの祝勝会で行った。スポーツ&カフェと銘打っているのは、店内に大型液晶テレビが設置されていてスポーツ観戦ができるから。メガネケースを忘れて翌日取りに行ったら、奥さんが笑顔で迎えてくれたので、勝手に宣伝。柴田コーチの写真は近日公開。

大豊
(山中湖)
新メニュー「富士桜鱒寿司」が登場。1500円。店でも食べられるし、お持ち帰りもできる。この辺じゃいい店なんだけど、もう数回行っているのに、まだ顔を覚えてくれない。

ハングリータイガー
(保土ヶ谷区)
平日の夜9時過ぎ、もう空いてるだろうと思ったのに、待ち順4組目だった。いつも混んでますね。本店とジョイナス店に加えて日野と旭区に店ができたらしく、4店舗になっていた。

2005/10/30
若松屋
(都筑区)
昼のメニュー価格改定。値段も量もお手頃になりました。天丼、てんぷら定食ともに1500円から。昼飯は「あっさり早く」が基本でしょう。今までこの味と量にしては安いとは言っても、量が多いとその分時間もかかり、昼休みにちょっとというわけにはなかなかいかない。多くのお客様のご要望にお応えして、ということらしい。これで昼はさらに行きやすくなった。