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たにむら
焼き鳥
(西区)
2008年08月
浅間下から洪福寺に向かう途中の左側に7月頃に開店した。ここにあった前の店は居酒屋のようだったが、中の様子が分からないし、入り口に魅力を感じなかったので入ってみようとは思わなかった。この店は一転して入り口の戸が開けっ放し。明るい電気が中のにぎわってる様子をはっきり映し出しているので、入りやすい。
まだ20代の若いお兄さんが店主兼店長のようだ。開店して間もなくはお母さんが手伝っていたようだが、いまは若い衆2人使っている。若い人ががんばってる、お値段リーズナブル、味は許せる、とくりゃあ、応援しようかなという気にもなる。
カルネ
焼肉とイタリアン
(富士吉田市)
2008年08月
前に忍野の「八洲」に、もう一つ中華料理屋を加えた3店でグループを組んで活動してますみたいなパンフレットがあって、いつか行ってみようと思っていた。ほかに行きたい店があったが、そこは電話したら予約でいっぱいだったので、ここにした。
焼肉とイタリアンなんてちょっと珍妙な組み合わせ、と思っていたが、やはり珍妙な店であった。店に入っての第一印象は、なんだ、ただの焼肉屋じゃん。メニューにはパスタ9種類あり、壁に書かれたワインリストには1.5〜3.8万円などのものがあるので、その辺がしいて言えばイタリアンなのかも。焼肉屋ですがスパゲッティもメニューにあります的な感じ。
店はとにかく覇気がない。注文を取りにきた女店員がまるっきりやる気がない様子で、ファーストインプレッションからが「こりゃだめだ」。時々出てくるおばさん、それに常連客が来ると応対する店主、それぞれが、えーラッシャイという気概を感じさせない。
上タン塩(オーストラリア産)1200円、薩摩地鶏650円、チョレギサラダ650円、キムチ400円などで5650円だからお値頃。はじめっから焼肉を食いにと思っていれば違和感もなかったろうに。店の窓から見えた富士急ハイランドの花火がショボクて、妙にこの店とマッチしていた。
開航蔵
ラーメン
(横浜駅西口)
2008年07月
横浜駅西口のダイアモンド地下街にある。ちょうど高島屋への往き道にあるのでたまに寄る。ラーメン600円、具だくさんラーメン+ギョウザ950円。ギトギトでないふつうのラーメンがうれしい。取り立ててどうということもないが、昼食はこれでも満足。
星岡茶寮
和食
(新宿区)
2008年07月
土屋由紀子さんの器が展示されていたので、新宿伊勢丹へ行った。こんなことでもないと新宿へ行くこともない。思えば伊勢丹なんて、もう10何年行ったことがない。
レストラン街のある7階でエスカレーターを降りたら、目の前に「分とく山」。裏へ回ると「吉兆」。お、すげえ、デパートといえどもこんな名店が入ってるんだ。さすが東京、といきなり感激した。3時近かったので両店とも昼の営業は終わっていた。
で、「分とく山」のとなりにあったこの店に入った。表のショーウインドウにサンプルが飾ってあり、ちょっと大食堂みたいだし、それもてんぷら定食とかお刺身定食みたいなものなので、あまり期待しないで入った。だいたいデパートに出してるような店って、おいしくないことが多いじゃん。
さて、今月の定食3100いくら、ミニ懐石2700いくらをオーダー。どっちがどっちかわからなくなったが、5皿(焼き魚、刺身、炊き合わせ、八寸、酢の物)にアサリご飯と、お盆2つに9皿と桜えびご飯の組み合わせ。一つ一つ丁寧に作ってあって、予想を裏切っておいしい。魯山人ゆかりの店、との話もあるが、そんなことを期待しなければ十分に満足できる。帰りにはこれまた久しぶりにジャズ喫茶「DUG」に立ち寄った。
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