木の花
天ぷら (横浜駅)
2007年12月
 12月24日、イブの日。どうしても買わなくてはならないものがあって駅へ。ヨドバシカメラから高島屋へと人混みの中を歩き疲れて、 休息を求めて昼飯でも。しっかしこれじゃあどこも混んでるよね。ホテルの中なら大丈夫かもしれないという判断のもと、ベイ・シェラトンへ。日本料理の店、天ぷらのカウンターならお席がご用意できますとのことで、もともと天ぷらが食べたくて入ったわれわれには好都合。
 入ってすぐすしと天ぷらのコーナーが隣り合わせに並んでいる。店は奥が深く、進んでいくとテーブル席も多数あるが、いっぱいのようだった。天ぷらコーナーは横に長ーいカウンターに10席。中央に揚場がある。板さん1人。
 ボクは天丼2415円。伴の者は松(月替わりのコース)5040円。天丼はあっさりやや甘で食べやすい。コースの天ぷらは型どおり車海老からはじまるが、明太子、くわい、下仁田ネギなど、ちょっとかわった食材が並ぶ。締めはかき揚げ。妻曰く、たぶんごま油の比率が少ないか種類が違うかなので、店内が油っぽくなく、天ぷらもあっさりしている。
 横浜のホテルには裏切り続けられているが、ここはかなりいい感じ。板さんがニコニコはしてはいるが寡黙なところが難点。「直営店ですか」「店長ですか」との質問には答えてくれたが、その先の会話がない。われわれともう1組のお客さんが長いカウンターの両方の端と端に分かれていて、揚場はまん中だから、会話を楽しむには不向きか。星4つつけたいが、3つにとどめておこう。すしコーナーにも期待がもてるが、どうだろうか。
串焼き  (横浜駅西口)
2007年12月
 西口駐車場出口の真ん前にあり、ガラス戸越しに人がたくさん入っているのが見えるので、前から気になっていた。平日は夜11時半がラストオーダーというの前に聞いて知っていたので、それも魅力だった。
  店内に入ると右側には縦に長いカウンター。ちょうど「最後の晩餐」くらいの長さか。左手には背の高いテーブルが4人掛け3つ、8人掛け1つに丸テーブルが縦に連なる。奥にも人が入っているようで、座敷でもあるのかなと思った。
 長イモのとろろサラダ730円(巨大)、揚げ出し豆腐530円(1丁分)、かんぱちカマ950円、メジマグロの大トロ1200円、牛もつ煮込み580円、串焼きなどいただき、酒も適当に飲んで2人で9千いくらはリーズナブル。ほとんどすべてのメニューが自家製で、袋から出した出来合いと思われるものはなすの漬け物くらい。
 カウンターの中にはおじさんが4−5人いて、マスターと呼ばれるおじさんが客の相手をしていた。焼き係のおじさんは寡黙に仕事きっちり。煮物係のおばさんもいた。座敷かと思った奥もテーブル席で、36人入ると言っていた。
 次に行ったときにも気分よく飲めたら、星4つに昇格予定。
炭火や
焼き鳥  (関内)
2007年12月
関内ホールでの講習会が終わって、近くをブラブラして入った。「宮崎地鶏と牛タン炭火焼きの店」とある。ビルの2階、入り口の扉がありえないくらい重い。
 カウンターがカギの手に10席、テーブル4人掛け4つ、奥の座敷にはテーブル3つ、4つ。網で焼いていて、鶏はこげっぽい味がし、店内はかなり煙ったい。
 鶏もも炭火焼きシングル780円、じゃこ豆腐大根サラダ680円、鶏せせりポン酢おろし480円、手羽中唐揚げ380円などで、4880円。値段はいいが、味はあまりおすすめできない。たぶん、この店のいちばんの名物は、あの重い玄関扉だろう。
とんかつ (都筑区)
2007年11月
医院と交差点をはさんで斜め向かいのとんかつ屋さん。近いので開業当時からちょくちょく行っているが、このページを始めたときには「はじめていった店」ではなかったので、書くチャンスがなかった。
 このたび新装オープン。ずいぶん高級感が出た。昼のランチが充実していて、1000円以下でおいしいものが食べられる。 とんかつは最近あまり食べさせてもらえないので、星3つで。
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