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ピッツェリア・
マシケラ・
プレチェネッラ
ピッツェリア
(西区)
2007年04月
我らが「オ・プレチェネッラ」がとなりのビルの1階に新規オープンしたピッツェリア。ゆったり飲みながら、前菜をつまみ、ピザでしめ、がコンセプト、だと思う。
平日は夜のみ12時までの営業。日曜日の昼、知らないで電話したら、週末だけランチをやっているとのことだった。
ランチは前菜3種盛りとピザまたはパスタで1390円。飲み物別。斜めに折れたカウンターは6人および8人掛け。テーブルは2人掛け5つ、4人掛け1つで、外のテラスにもいくつかしつらえてある。いまは店長の井上君がフロアを担当している。本店はいつもいっぱいなので、軽くすませたいときにはこちらがおすすめ。 045-290-0890
本店「オ・プレチェネッラ」の記事は
こちら
。
宇廼丸鮨
すし
(港区赤坂)
2007年04月
柴田君の後楽園の試合の日は赤坂のホテルにお泊まり。近くでいい店はないかとネットで検索。レストランガイド・アスクユーの人気すし屋ランキングでは六本木の「鮨なかむら」、赤坂の「宇廼丸鮨」、同じく赤坂の「鮨はしぐち」が東京のベストスリーに上がっていた。場所的には後二者だと思い、試合がおわってから電話するつもりで、地図を持参して試合に臨んだ。
さて、 客単価は前者が1万円以下、後者は2−3万円とある。最後まで悩みながら、まず宇廼丸寿司に電話。お客さん次第で終了と書いてあったが、8時過ぎ、席がとれた。どうしてもこの店、と決めていたわけではなく、ちょっとした偶然でこの店へいざなわれた。
コロンビア通りのTBS裏門前にあるビルの2階。カウンターとテーブル4つくらいの座敷で、座敷は満杯。うれしいことにカウンターに陣取ることができた。
「とりあえずビール」のあと、いつものように、適当にみつくろって出してくださいと注文すると、なんとも生きのいい貝類が次々に出てきて、いやー、甘い。貝はあまり好きではないボクの味覚をも魅了した。この店の2番人気の焼き穴子は、これでもかというくらいふっくら。1番人気はカワハギの肝あえ。肝は裏ごししてあってなめらか。「お寿司は2980円の特上がいいよ、それで足りなければ追加すれば」というご亭主の言葉に従う。ネタがいい。うまい。これだけでかなりお腹いっぱいになって、肉厚のアジを1つ追加しただけで終了。
おじさんがとにかくいい人で、いろいろ話して聞かせてくれるので、そちらの方でも満足度が高い。新橋と中目黒の店で30年近く修行して、ここに夫婦で店を構えて13年って言ったかな。ランチは1000円で、1.5人前が1400円。これが月1000食も出るんだそうな。「いろいろな企業のエライ人も多く見えるけど、辞めちゃうとパッタリ来なくなる。若い人も大切にしないとね」という言葉が印象的だった。
2人で1万7000円は赤坂ならずとも超格安。きんめの頭のおみやげまでもらったから、もう星5つあげちゃう。赤坂へ来たらニューオータニの「久兵衛」ではなくて、これからはここでしょうね。03-3588-0414(ごはんはおいしいよ)
ララポート・
フードコート
フードコート
(都筑区)
2007年04月
横浜ララポートデビュー。平日にもかかわらず、混んでますねえ。テレビでやってた噂のフードコート体験のため訪問。
2階食堂部分は、壁際に各店の販売所が並んでいて、中央に食券売り場。昼の時間を過ぎていたためか6カ所くらいあるのに2カ所しか開けてなくて、ちょっと並ばされた。通路をはさんで広大な食事用スペースがあり、ポケベルみたいなのを持たされて待っていると、ブルルと呼び出しがかかる。テーブルから販売所まで距離があるので、お盆を持って歩く姿はけっこう情けない。片づけはしてくれるが、基本的にセルフサービス。
で、この日は「世田谷宮川」のうなぎと「中華街梅蘭」の焼きそばを食ったが、それなり。うなぎ屋は注文してから焼くと報じられていたが、超スピードで出てくる。ララポート自体が若者向けの商業施設だから、もう行くこともないだろう。
平戸庵
焼き鳥
(野毛)
2007年04月
以前、「鳥八百八」に向かう途中、タクシーの運転手さんにここの地鶏は旨いですよとすすめられた。横浜に4店を構える比内地鶏のチェーン店。桜木町駅近く、ブリーズベイホテル並びの桜木町店に寄った。
一言で言うと、おしゃれな焼き鳥屋さん。ビルの2階で、道路側に面した長いカウンター状のテーブルがあり、渋谷のスタバみたいに夜景が楽しめる。内装シックで、こりゃデートにいいぞ、という感じ。
1串360円からとちょっとお高め。味は標準以上だが、なぜか、また来るぞという強い決意は産まれなかった。
ライオン
ビア・レストラン
(横浜駅西口)
2007年02月
ジョイナス地下の食堂街にある。「ウーバ・ラーラ」のとなり。内装や家具はチープ。ガヤガヤ騒がしい。味は追求してはいけない。が、しかし、昼間っからビールを飲みながらこの猥雑さに身を任せていると、なぜかほっとして心安らぐ。上野駅の雑踏の中のような、昔懐かしい雰囲気。「ささやかな幸せ」と書いたら、泣きそうになった。ステーキガーリックピラフ1080円、カキフライ950円など。
嘉宮
中華料理
(
横浜駅東口&戸塚
)
2007年04月
&
横浜駅東口の「崎陽軒本店」内の中華レストラン。イタリアン「イル・サッジオ」と同じフロアにある。 落ち着いて高級感のある店内と接客は好感がもてる。飲茶会席2980円はお品書きも出てきて、おしゃれ。
一方、国道1号線原宿交差点からちょっと藤沢方面に向かった先にある戸塚店、店のつくりこそ迎賓館風で期待を抱かせるが、中味はひどい。
入り口で名前まで聞かれて待たされ、店に入ってソファでさらに待たされた。平日の昼、中はガラガラ。客なんか何組もいないんですぜ。早く通せ。店員は気が利かない、歩みが遅い。もっとシャカシャカ仕事しろ。
つい先だって、本店でコースで食べたばかりだったので、アラカルトで注文。3人で前菜盛り合わせ、エビチリ、北京ダック、豚そば、チャーハン、ビーフンをたのんだが、 出てくるのがメッチャ遅い。推察するに、流行っていないので単品で注文する客はいないのだろう。取り皿が少ない。言わないと持ってこない。気を利かせろよ。
本店では丸ごと持ってきた北京ダックを客の前で切り分けたりなどして、高級感を演出していた。当然同じサービスを期待していたら、ただの切れっ端で供された。それも包む皮が固すぎ。出を待って長い時間が経過したのだろう。となりの「イル・サッジオ」にも客の気配は感じられず、入り口に「昼はランチコースのみのご注文でお願いします」の貼り紙。ちょっとここ、やばいんじゃない。
阿部浅
日本料理
(茅ヶ崎)
2007年02月
茅ヶ崎で用事を済ませた帰り、どうにもおなかがすいて寄った。湘南バイパス茅ヶ崎中央入り口。
いままで避けていたが、あまりの空腹に魔が差した。宝生御膳2700円、地魚御膳2100円。よくある定食料理。仲居のおばさんがとなりの客とため口だったのには、ひどく気分を害された。
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