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南国酒家
中華料理
(都筑区)
2002年11月
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東急港北店に入ってる。本店はたしか、原宿ですよね。
ランチ(千円ちょっとだったと思う)を食った。おいしいです。平日なのにここだけはにぎわっていて、なかなかの評判らしい(デパートはガラガラ)。このあたりはベビーカーをひいたヤングミセス(ヤンママ)であふれかえっているが、この店にはいないので、落ち着いて食事ができる。
季節限定の上海蟹フェアをやっていたので、さっそくいただいた。1個2500円と少々お高めだが、笑顔のコックさんがそばで食べやすいように下ごしらえしてくれるので、なかなかいい気分。細い足にもしっかり身が入っていて、食べたあという満足感がある。ランチには中国茶のサービスつき。
追記:平日の夜8時過ぎ。12月だというのにすいていた。夜のメニューも1000円台が中心で、お値段はお手頃。味は蟹を食ったときほどの感動もなく、ふつう。(2002年12月)
関内末広
焼き鳥
(中区)
2002年11月
さっぱりした店。焼き鳥もさっぱりしていて、小粒。「野毛末広」の先代の弟子筋に当たるらしい。弟子といってももうここで47年もやってますがと、おかみさんが胸を張っていた。
メニューは焼き鳥がメイン、焼きおにぎりがある程度で、一品料理の類はない。一串150円から。二人で12串、生ふたつで3800円だから、格安でしょう。終わりに鶏ガラスープのサービスがある。
焼き鳥もあまり凝ったものはなく、伝統の味には違いなかろうが、時流に(われわれの好みに)はあわない。焼き鳥はやっぱ、静岡の「あらかわ」か西麻布の「鳥よし」でしょう。
オリヂナル・ジョーズ
イタリア料理
(中区)
2002年10月
創業50年というイタリアン・レストランの草分け。だいぶ前に一人で入ったときには、ウェイターがおじさん〜おじいさんばかりで、照明が暗く、内装も適度にやれていて、歴史的遺産だと感激したものだった。
今回は友人が誕生会をやってくれて、久々に行った。残念ながらおじさんは一人だけで、あとはおばさんがまかなっていた。人の上に容赦なく時間は経過する。
料理はとくに目新しいものはなく、ま、むかしオリヂナル・ジョーズという店があったと追体験するために一度は行ってごらん、かな。バースデー・ケーキを特別につくってくれたことに感謝。
四五六菜館
中華料理
(中区)中華街
2002年10月
『料理の鉄人』で有名になり、この街に本店以外にビルが2軒も建ってしまった。学生の頃、同級生にこの店が中華街でいちばんおいしいと教えられた。
ホタテのXOジャン炒めは薄味でうまかったが、豆腐の煮込みのようなのとおこげはしょっぱかったなあ。ちょっとビールを飲んで2人で9200円。
中華街の店は小皿と言えども2〜3人前なので、2人だとあまり種類を食べられないのが不満。かといってコースというのもねえ。
かわしま寿司
すし
(西区)
2002年10月
安くてうまい店だと人から紹介された。薬業界では有名らしい。 なんでこんなところにあるの、誰もわからないじゃないというくらい、路地の奥まったところにある。浅間下交差点から宮谷小学校方面へ入ったずっと奥。
魚屋から転身してすし屋をはじめたというご主人が奥さんと二人で切り盛りしている。元魚屋というだけあって、すしだけでなく、煮魚焼き魚、松茸からからすみまで、料理豊富。冬場はふぐやあんこうなどの鍋が主体になるとのこと。すしは豪快。有名店の繊細さはないが、漁師料理風で親しみがもてる。
ご夫婦とも気さくな人たちなので、カウンターでおしゃべりしながら食うとほっとする。
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