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新田
カウンター割烹
(中区)
2002年9月
前に友達のおごりで行ったことのある関内の店。おまかせ料理がメインらしく、注文しなくてもおぼろ豆腐からはじまって、順番に出てくる。もうそろそろという頃になると、雑炊でしめ。なかなか気の利いた料理を出してくれる。愛想のいい二代目のご主人が、ここらあたりの店はほとんど廃業しちゃって、うちがいちばんの老舗になっちゃったと言ってた。1人6000円くらい。関内の飲み屋街ではここのおにぎりが有名。出前をたのむと女の子にいい顔できる。
とり鉄
焼き鳥
(青葉区)
2002年9月
条件付きで
ずっと空き地だった田園都市線荏田駅前にビルが建った。何ができるのか期待していたら、「暖中」とこの店が入った。同系列店でしょうか。内装は居酒屋の定番、古民家風。ジャズが流れる。最近の店は内装からメニューの字体までコンセプトが似通っていて、どの店もコンサルタントがからんでいるんだろうか、逆に特色がなくなちゃいそうだけど。
8月はじめに開店したばかりだが、土日は行列ができる。行ったのは火曜日の9時過ぎで、並びはしないがほぼ満席。
串は120円から。天むすやラーメンまで食い二人で3780円、サービス期間中でそこから1000円割引。焼き鳥屋のファミレス版でしょうか。若い親子連れなどもいて、焼き鳥屋イコール客はおやじのイメージを払拭した。
うまいかと言われればそんなにうまくはないが、近くだし、割引券ももらったので、また行くかも。駐車場もついてるし。
すぐ近くのガード下に屋台の焼き鳥屋が出ていて、こちらの客足はどうかと心配したが、影響はないようだ。客層がちがうというか、住み分けがなされているんだろう。
ぶどう畑の
レストラン・風
洋食
(山梨県)
2002年8月
勝沼へぶどう狩りに行って、役場でもらった観光案内図を頼りに探し当てた。ワイナリーの勝沼醸造直営。
小高い丘に立つ教会風の建物。中は天井が高く広々している。田舎(失礼)に似つかわしくない瀟洒なたたずまい。 ランチ2800円からで、味はよいが、とにかく量が多い。量を少なくしてもっと安くしてもらいたい。
帰りに勝沼醸造へ行ったら、奥さんが応対してくれた。ワイナリーやレストランを経営する苦労話などもうかがいながら、たくさんのワインを振る舞っていただいた。門外不出のワインを分けてもらったきた。
ワイナリーには値段によっていくつかの見学コースがあり、社長コース5000円がお得とのこと。レストランでの食事、ワイン飲み放題(社長がいろいろ出してくれるらしい)つき。がんばってほしいレストラン。
天下鳥
焼き鳥
(中区)
2002年8月
野毛のはずれ、都橋近くにある、ジャズが流れるちょっとカフェバー風の店。尾っぽの部分(ここでは「ぼんぼち」という名前だったかな)や軟骨入りつくねなど、目新しいメニューもあり、たのめばメニューにない焼鳥丼も出してくれる。味は許容範囲。応対まずまず。店長が若い子にお客さんを外まで送り出すように指導してた。県内にいくつかあって、チェーン店展開をしているようだ。
焼き鳥は好きなのでよく食べたくなるのだが、近くになかなかいい店が見つからない。ここはまた来てもいいかと思わせるが、しばらくは焼き鳥屋行脚の旅が続くかも。
同発新館
中華料理
(中区)
2002年8月
中華街では有名な老舗。新館といってもかなり年代物で、フロアはだだっ広く昔の日活アクション映画に出てくるクラブのような雰囲気。クラシカルで心和むものがある。週末は中国楽器(胡弓など)の生演奏つき。コースは二人以上で一人前3000円からと中華街では標準的値段。一品料理は3〜4000円台中心でお高め。また行きたくなる雰囲気。
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