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懐石S
割烹?
(青葉区)たまプラーザ
2002年3月
久しぶりに腹の立つ店に出会った。
店に入ったとたん、唖然とした。奥の板場にTシャツ姿のおばちゃんが立っていた。まさかこの人が板前じゃないよねという思惑は甘かった。この人が唯一の板前だったのだ。
夜のコースは5000円と7000円。おいおい、つきだしにもずく酢なんか出すなよ。料理はどれも、その辺のスーパーで買ってきたモノをそのまま出した感じ。入り口のメニューにあった毛ガニが出てこないので聞いてみたら、予約のお客さんだけとか。看板に偽りありもいいとこ。料理を運ぶのは花柄のピラピラのブラウスを着たフロアー係のおばちゃんで、これまたぞんざい。
「食堂みたい」とは妻の弁。っざけんな、って感じの店。
洋麺屋・五右衛門
スパゲティ
(都筑区)
2002年2月
サイゼリアと隣り合わせにあり、いつも混んでるので入ってみた。メニューはスパゲッティだけで、味は素っ気ない。若い人向きなのかな。なんで混んでるのかわからない。盛りがいいからか。
パッパ・パスタ
イタリア料理
(都筑区)
2002年2月
時に
「ジロー」が新装開店。イタリアの田舎家風の内装にかわっていて、落とし気味の照明と相まって、雰囲気がなかなかよい。フロアー係の応対も気持ちよい。本日のおすすめメニューなどもあり、料理はバラエティに富んでいて、選択する楽しみがある。ファミレス・ちょっと高級版。病院の近くというのも評価の高い理由。
追記:ある土曜の昼下がり、混んでるようで名前を聞かれて待っていた。次々に客が帰るのにいっこうにお呼びがかからない。業を煮やして店員にたずねたらすぐに案内された。中はけっこうあいてる。待ってる間にランチタイムは終了してしまった。おまけになかなかオーダーをとりに来ないし、料理が出るまでえらく待たされた。そのあと予定があったので5分で食って出た。スタッフが少ないのも一因だろうが、支配人の差配が悪いのだろう。ファミレスは早いのがいちばんの取り柄なのに。こういう店はその時にいるスタッフによって印象が大きく変わる。スタッフ教育を徹底してもらいたい。(2001年12月)
弥平
居酒屋
(中区)野毛
2001年12月
通りすがりに入って、久しぶりに“当たった”と実感した店。焼き鳥の街・野毛商店街の一角にある。
地魚の刺身盛り合わせはとくにおすすめ。種類の多さ、ボリューム、味、申し分なし。料理はいわゆる居酒屋ものではなく、手の込んだ料亭料理を出してくれる。板さんたちは若いが、気持ちよいサービス。帰りには外まで送ってくれる。野毛だからもちろん値段は格安。野毛に(横浜に)こんな店があるとは思わなかった。1人3〜4000千円。
おやじさんが梅宮辰夫に似ている。
万亀
焼鳥屋
(青葉区)
2001年12月
いま流行りの古材使用風の居酒屋づくりの、ファッショナブルな焼鳥屋。青葉台にある日本料理店「柊(ひいらぎ)」の姉妹店なので、焼き鳥以外の料理も充実していて、味も水準以上。さらにお値段お手頃。応対もしっかりしている。となりにある「楔家(ちぎりや)」は同 系列店の居酒屋。こちらも同様好感度高い。
追記:日本料理店「柊」もすっかり居酒屋になってしまっていた。繁盛していたが、味は往時を偲ぶべくもない。本日のおすすめのきんめの煮付けはひからびていた。2002年2月
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