はじめに
|
ほっと・にゅーす
|
小児科FAQ
|
基礎医学講座
|
病名ごとの説明
|
予防接種について
|
スペシャリスト登場
マドレーヌの部屋
|
カブトムシ
|
建築家・中村好文
|
情況への発言
|
初めて行った店
|
看護日誌
|
トップページ
Salty Dog
バー
(静岡市)
2001年8月
静岡の夜、3軒目はバーで。ここも昔からの馴染みの店。マスターの山本氏とは一緒にジャズコンサートを開いたこともある間柄で、ほぼ友人である。ほぼと書いたのは、親しいけど決してカウンターの向こうとこちらを混同しない人だからである。接客の基本をここで学んだ。われわれもサービス業ですけえね。お酒には人一倍こだわりが強く、勉強熱心。カクテルづくりに努力を惜しまない態度にも学ぼうと思っている。歳も近いし、要するにボクはこの人とはウマが合うのです。いつもグチをきいてもらってる。横浜へ来て、こういう店に(人に)出会えないので淋しい思いをしている。
日本料理の店S
(静岡市・駿府町)
2001年8月
久しぶりに静岡の町を歩いたら、新しい食べ物屋さんがたくさんできていて驚いた。どれも意匠を凝らして客を呼び込んでいる。その中から入り口に酒や魚にこだわりがあるようなことが書いてあったこの店を選んだ。
店に入って、あ、失敗したと思った。この直感、けっこう当たるんです。入ってすぐ縦長の掘りごたつ式のカウンターがあって、奥に座敷。カウンターに座ったが、これが前が壁で向こう側は見えない代物で、高速道路のサービスエリアの食堂のおもむき。壁にもちろん飾りはあるものの、ブロイラーになった気分。こういうカウンターをボクは認めない。
おすすめのお刺身はの問いに「マグロとハマチとイカ」の答えが返ってきて、この店の評価が決まった。刺身はパスしてこれもおすすめのオコゼの唐揚げをたのんだ。お待たせしてるのでと「新潟産のちゃ豆」をサービスしてくれた。店員さんの応対は気持ちいいので、このまま帰っては失礼に当たると思い、海鮮丼1000円を追加した。客も気を遣うのです。で、これにはパスしたはずのマグロとハマチがタップリ乗っていた。安いとは思うが、きょうは食いたくなかったんだよね。宴会なんかに使うにはお値段も手頃で決して悪い店ではないとは思いますが、美味いもの食いたいときには避けるだろうね。
あらかわ
(静岡市・北安東)
2001年8月
じつははじめてではありません。7年前までこの店の近くに住んでたので、家族でよく通った焼鳥屋。妻の高校の同窓会で静岡へ行って、待ってる間に一人で久しぶりに行ってみた。
たぶん静岡でいちばん混んでる店の一つ。働き者のおじさんが一人で焼いて、店の人にこまめに指示を出す。その活気がいい。うまいし、それに安い。ビール1本、串5本にお通しで1130円。一品料理からご飯ものまでいろいろあるので、家族連れも多い。駅からはちょっとあるけど、出張かなんかで静岡へ行ったら、足を延ばしてみるといいですよ。054-245-1509
おじさんが顔を覚えていてくれてうれしかった。相変わらず繁盛しているようで、店が増築されていた。いまなら増築記念に缶ビール1本おみやげにくれる。
末広
(中区)野毛小路
2001年8月
野毛小路っていうのは、ご存知かもしれませんが、横浜では庶民派の代表格の飲食街なんです。学生のころはよく足を運んだ。その通り沿いにある昔ながらの決してこぎれいとは言えない、ということは要するに“正統的な”焼き鳥屋。カウンターとテーブル席2つ、奥のこ上がりに卓2つという構え。メニューは焼き鳥のみで、一品料理やご飯ものはなさそう。串は1本150円くらいだから、懐具合を心配せずに食える。ささ身とレバーのとり刺し950円はうまいからどうぞお試しあれ。2人で3800円。
すきやばし次郎
(銀座)
2001年8月
高い、まずい、態度が悪い。これが銀座流なんでしょう。
お好みで食べると2万円以上らしいが、昼は5000円のにぎりがあるというので、ためしに行ってみた。入るなり、お好みですかと聞かれて、にぎりでと言ったら、テーブル席に座らされた。カウンターに1組客があるだけで、ガラガラなんですよ。カウンターに座らせて、順番ににぎりゃあいいじゃん。100円ショップで売ってるような皿に盛られて出てきたにぎりを一目見て、げんなり。どこに江戸前の仕事がしてあるの。タレのついたのが一つあって、タコかなと思ったら、ぺらぺらの穴子。ウニなんかドロドロで流れ落ちている。極めつけは、コハダを注文したら、予約分で売り切れとのたまう。おいおい、予約の客がみんなコハダを食うのかい。
理由はいくつかあるのかもしれない。うちは一見のお客は取らないんですよ、貧乏人が来るところじゃないんだぜ、お好みとにぎりじゃネタがちがうよ、昼は若いもんにやらせてるんで、とかね。でもさあ、カウンターの客も、会話もなく静かに食ってたなあ。中に板前が何人もいるのに、誰も客と会話しようとしない。店主のご機嫌をとりながらかしこまっていただく、そんなマゾが集う店なのかもしれない。これを銀座の粋と言う。けっこうなお店だこと。
いろいろな情報誌に取り上げられている銀座の名店ということだったが、腹が立った。むこうからすれば、こちらは来なくていい客の上位にランキングされるのかもしれないけど。
page:12
page:10
61
/
60
59
/
58
/
57
/
56
/
55
/
54
/
53
/
52
/
51
/
50
/
49
/
48
/
47
/
46
/
45
/
44
/
43
/
42
/
41
/
40
/
39
/
38
/
37
/
36
/
35
/
34
/
33
/
32
/
31
Top
/
30
/
29
/
28
/
27
/
26
/
25
/
24
/
23
/
22
/
21
/
20
/
19
/
18
/
17
/
16
/
15
/
14
/
13
/
12
/
11
/
10
/
9
/
8
/
7
/
6
/
5
/
4
/
3
/
2
/
1