■こどもの事故

こどもの死亡原因は、0歳をのぞき『不慮の事故』が1位となっています。不慮の事故を年齢別にみると、0歳では窒息が圧倒的に多く7割を占めます。1〜4歳では交通事故が3分の1、溺死及び溺水が4分の1ですね。5歳以上では交通事故が半分以上で、溺死及び溺水が5分の1強です。
不慮の事故による死亡の状況
(国民衛生の動向 2003年版より)
0歳
212
1〜4歳
331
5〜14歳
391
 交通事故
11.8%   
37.5%   
56.8%   
 転落・転倒
6.1%   
7.6%   
3.1%   
 溺死及び溺水
5.2%   
26.0%   
22.0%   
 窒息
70.8%   
13.6%   
4.9%   
 煙・火及び火災
1.9%   
8.8%   
8.7%   
 中毒
0.5%   
0.9%   
0.3%   
 その他
3.8%   
5.7%   
4.3%